知らなかったでは済まされない

カネボウ以外にも50件

カネボウ化粧品の白斑問題が大きく報道されているが、カネボウ以外にも美白化粧品が原因と思われる白斑症例が報告されている。

厚生労働省が2014年7月23日発表した。

厚生労働省によると、化粧品や医薬部外品の全メーカーの自主点検で、製品使用が原因と疑われる白斑症状の報告が新たに31件あった。この31件は化粧水や美容液などの使用で症状が出て「製品との因果関係が否定できない」と判断した事例という。
なお、これまでの判明分と合わせると、白斑の疑いは計50件となる。

 

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