エステティックが好調 <2016年7月の物価指数>

ribiyou

総務省は2016年8月26日、7月の物価指数を発表した。理美容関係の物価は前月から変動がなかった。

7月より基準年が2015年に変更された。

生鮮食料品を除く総合指数は、99.6で前年比▼0.2、前年同月比▼0.5と落ち込んでいる。電気などエネルギー関連の落ち込みが影響したが、景気回復にはほど遠い状況だ。

理美容関係では、エステティックの好調ぶりが目を引く。

総合指数が100を割り込んでいるなかで、理容、パーマネント、ヘアカット、ヘアカラーはマイナスになっていないが、理美容サービスの動向は一般にワンテンポ遅れてあらわれる傾向にあるので、今後の動向が注目される。

【理美容関係の6月の物価指数(前年同月比)】

<2016年8月26日発表>

品目:指数(前年同月比)

理容:100.0(0.0)

パーマ:100.2(0.2)

カット:100.2(0.2)

カラー:100.1(0.1)

エステ:101.5(1.1)

*2015年=100

2016年7月の理美容関係の物価指数(総務省)

http://ribiyo-news.jp/?p=18491GURAFU

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